おさぜん農園
会社概要

おさぜん農園 会社概要

「いちごにこだわり、いちごとともに成長する」

自分の人生や仕事において、自分はこうありたいと、夢や目標を抱くことはとても大切です。歩むべき方向性が明白であれば、あとは目標に向かって進むのみ。「いちごにこだわり、いちごとともに成長する」「未来の農業発展に寄与する」という未来に向かって私が走り出したのは2007年、20代前半のことでした。代々、農家の家で育った人間として、農業の厳しさはひしひしと感じていました。労働時間は長く重労働なのに、それに見合う利益が得られるわけではない。そんな農業のあり方をどうにか変えたいというのが、いちご栽培をはじめる原点となったのです。

子どもにも大人にも愛される、真っ赤ないちご。もともと人気の高いいちごを扱うのであれば、どこよりもおいしく育てたいという思いから、出荷主体ではなく観光農園にすることを決意。なぜなら、いちごは完熟させ、収穫してすぐ食べるのが一番美味しい状態だから。一般に出回っているいちごは、運送や販売の期間も踏まえて完熟前に収穫されてしまいます。でも、農園ではギリギリまで完熟させたいちごを提供することができるのです。わざわざ来てくださったお客さまがいちご狩りを楽しみ、「こんなにおいしいいちご、初めて!」と頰が緩む表情を、すぐそばで見られるのも観光農園を経営してよかった、と思える瞬間です。

代表取締役:長村善和
代表取締役 / 長村 善和

いちごを通して農業に興味を持ってくれる人を増やしたいという目標も、少しずつですが実を結びはじめています。「いつか、いちご農家になりたいのですが」と農業未経験の若者が相談に来られ、しばらく当園で研修することもあるし、ノウハウだけをお教えすることもあります。私が知っている技術や知識を踏まえ、独立開業された後もできる限りサポートします。そうしていちご農家の仲間が増えてつながれば、いちごを使ったヒット商品の開発、フードロス削減につながる事業、地域や子どもたちへの食育活動…いちごビジネスはもっと大きく成長できるはず。これからも、いちごに関わる人々と真摯に向き合いながら、挑戦を続けていきたいと思います。

いちごを通して農業に興味を持ってくれる人を増やしたい
社名株式会社 おさぜん農園
本社農園:〒614-8228 京都府八幡市内里菅井339
オフィス:〒614-8241 京都府八幡市内里宮ノ前18番地
TEL(075)982-6757(代表)
FAX(075)950-5660
代表者代表取締役社長 長村 善和
設立2012年
資本金500万円
事業内容観光農園