コウボウついしん

おさぜん農園|長善農園

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農園案内

● おさぜん農園紹介

おさぜん農園では、イチゴ狩りに来て頂いたお客様やイチゴをご購入頂いたお客様に満足していただくために、最高の栽培環境を追求しております。 その条件を、確保する手段として、京都府下では珍しい高設ベッドを用いたイチゴ栽培に取り組んでいます。高設ベッドとは、従来の土耕栽培とは異なり、イチゴが空中にぶら下がった状態で生長しております。したがって、土耕栽培ではよく見られた土付きのイチゴは全くなく、清潔できれいなイチゴをそのまま食べることができます。
また、いちごの生育で大切な水管理・温度管理などは自動で管理しております。そのため、いちごが求める水・肥料・温度を最適なタイミングでいちごに与えることができ、美味しいいちごをつくることができます。

6棟のハウスでイチゴ狩りができます。
当農園は、ご来園されたお客様が快適にイチゴ狩りを楽しんでいただくために、ハウス内のイチゴ狩り通路を広めにとり、立ったままいちご狩りができます。 いちご狩りハウスは全部で6棟完備(約700坪)、約15000株のイチゴを栽培しています。いちごの品種は『章姫』と『紅ほっぺ』とをご用意しております。

● 設備紹介

1.イチゴを栽培するベット一式

当園では数ある培地資材の中で、保水性と排水性という、相反する性質を持つヤシガラを培地とし、栽培ベッドは保温性に優れる発砲スチロールを使用。 土を一切持ち込まないことで、土壌細菌による病気を防ぎます。

2.給液装置1台

毎日の水やりはこの機械で自動管理。何時に何分間、水を与えるのか、またどのくらいの濃度の液体肥料を混合させるかを植物の状態及び天候によって、事前に設定しておく。

3.温湯機(ボイラー)1台

近年、高設イチゴ栽培で普及しつつある温湯機を用いたボイラー。従来の暖房機はハウス全体を暖めるのに対し、温湯ボイラーは栽培ベッド内に温湯菅を通し、その中に40℃のお湯を流すことでイチゴの根付近及び栽培ベッドのみを暖める。暖める範囲が狭い分、温湯ボイラーの方が断然省エネで、低燃費である。

4.ハウス加温機2台

ハウス内の温度を一定以上の保つ装置。大雪の日など、極端に気温が低い日のみ使用。

5.炭酸ガス(CO2)発生装置2台

光合成に必要な二酸化炭素を発生させる装置。明け方が最も二酸化炭素濃度が低下するので、日の出1時間前から2〜3時間使用する。

6.循環扇12台

ハウス内の換気を促す大型の扇風機。また、暖房機や炭酸ガス発生装置を使用している際に、効果を高めるため意味で使うこともある。

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園主ごあいさつGREETING

京都府八幡市で高設栽培によるいちご作りに取り組んでいます。ハウスの施工からいちごの栽培まで全てのことを一通り自分たちで考え、試行錯誤しながら日々作り上げています。失敗することも多々ありますが、おいしいいちごを作り、お客様に『美味しい!』と言っていただけることを目標にこれからも真摯にいちごに向き合っていきたいと思います。

おさぜんブログ オリジナルグッズもあります。グッズの販売

インフォメーション

開園時間
9:00〜15:00
定休日
毎週火曜日(但し、火曜祝日の場合、翌日お休みいたします)
時 間
50分食べ放題

季節や天候により、お客様に満足して頂けるだけ十分なイチゴが確保できない時もございますので、事前にご予約の上お越し下さい。

ご予約はお電話でtel.075-982-6757